ししまるのインデックスファンドで資産運用 2010年11月

ししまるのインデックスファンドで資産運用

ししまるが、インデックスファンドでの長期分散投資に挑戦する実況中継的なブログ。


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【書評】「初心者は株を買うな!(日経プレミアシリーズ)」 内藤 忍  このエントリーをはてなブックマークに追加

初心者は株を買うな!(日経プレミアシリーズ)初心者は株を買うな!(日経プレミアシリーズ)
(2009/06/09)
内藤 忍

商品詳細を見る


今回紹介する本は、

マネー界の貴公子

内藤忍さんの本です。

大変キャッチーなタイトルですが、これは「初心者は投資をするな!」と言っているのではなく、「個別株式での投資をするな!」という意味です。

この本は新書で190ページ程と薄く、2時間ほどで読めてしまうので、通勤中の電車の中で読むのにはもってこいです。

また、内容はインデックス投資についての必要な事柄をすべて網羅していますので、これからインデックス投資を始めたいという方には大変おすすめの一冊です。

内藤忍さんのアセットアロケーションは株式だけでなく、債券も含まれているので、前回紹介した山崎元さんと比べると、かなりリスクを抑えた内容になっています(その分リターンも低くなりますが…)

内藤忍さんのアセットアロケーション

提供:わたしのインデックス

リスク9.3%


山崎元さんのアセットアロケーション

提供:わたしのインデックス

リスク17.4%

どちらを参考にするかは個人の自由ですが、ししまるは内藤さんのアセットアロケーションの方が好みかな~。

ししまるが友人に「これから投資を始めたいんだけど、なにかオススメの1冊ある?」と訊かれたら、この本をオススメしたいと思います(^^

初心者は株を買うな!(日経プレミアシリーズ)をアマゾンで購入



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( 2010/11/28 21:49 ) Category 本の紹介 | TB(0) | CM(0)

【書評】「超簡単 お金の運用術 (朝日新書)」  山崎元  このエントリーをはてなブックマークに追加

書評ってほどではないのですが、これから投資を始めたいという方向けにオススメ本の紹介をしていこうかと思います。

さて、今回紹介する本は、「超簡単 お金の運用術 (朝日新書)」です。

超簡単 お金の運用術 (朝日新書)超簡単 お金の運用術 (朝日新書)
(2008/12/12)
山崎 元

商品詳細を見る


この本は名前の通り、お金の運用術を超簡単に教えてくれます。

しかも、この山崎元というおじさんの語り口が、かなりバッサリしていて面白いです。

まず、ししまるはこの本の「はじめに」を読んでビックリしました。

P.4

理由はどうでもいいから、結論だけを知りたいという人は、共に第一章の、40ページにある「超簡単お金の運用法 その2 リスク調整可能型」の周辺と、50ページ以下の「<重要な補足>運用対象の変更の可能性」の項目を数ページだけ読んでいただけると、答えが書いてある。


いきなり答えの場所が書いてあるよ!

P.6

こうした顧客にとって不利な商品な販売を後押ししているのが、金融ビジネス側に好都合なバイアスのかかった、歪んだ情報提供だ。
たとえば、インデックス型の投資信託から入門してなぜかアクティブ型の投資信託に「チャレンジ」する手順になっていたり、自分が買った株式などの価格が一定割合下落したら自動的に損切りすべし(下落の理由を考えて、あくまでもその時点の価格に対して判断をするのが正しい)といっていたり、というような、合理性を欠く内容を、厚かましくも「金融リテラシー」などと読んで恥じない者もいれば、…


いきなり勝間さんをdisってるよ!


と、のっけからかなり飛ばしています。

そして、ししまるが一番驚いたのが、株価が下がって損をした時のアドバイスです。

■投資額が小さい場合
損をした絶対額自体が小さいので、それほど気にしなくていい

■投資額が大きい場合
損失の絶対額が大きいが、残りの資産額も大きいので、残念だけどピンチではない

■老人の場合
残りの人生が短いから、それだけ残りの人生に費用がかからない。残念だろうけど、生活に支障がでなければいいのでは。



そんなんで納得できるかー!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

と、正直本を読みながらちゃぶ台をひっくり返しそうになりましたが、多少強引な点を除けば全体的によい本なので、これから投資を始めたいという方は買って損はないと思います。

超簡単 お金の運用術 (朝日新書)をアマゾンで購入



( 2010/11/27 00:52 ) Category 本の紹介 | TB(0) | CM(0)

アセットアロケーション(資産配分)を考える その2  このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。ししまるです。

前回からの続きなのですが、今回は「資産配分ツール」を使って、シャープレシオの高いポートフォリオを作りたいと思います。

まず、みんなのポートフォリオを見て、資産配分する商品を決めます。

みんなのポートフォリオ

「先進国株式」「日本債権」「先進国債券」「新興国(エマージング)債券」がリスクとリターンがだいたい比例した良い商品のようなので、これらを組み合わせてポートフォリオを作ります。(ししまるはREITの利用は今のところ考えてません)

その結果がこれです。


提供:わたしのインデックス

平均リターン5.3%
リスク8.5%
シャープレシオ0.62

シャープレシオが0.62となり、前回の橘玲氏の「世界市場ポートフォリオ」(シャープレシオ0.31)や、内藤忍氏のアセットアロケーション(シャープレシオ0.30)を大きく上回りました!

ししまるは、これは上手く行ったと思い、「きっと他の個人投資家も同じようなアセットアロケーションに違いない」と思いました。

そこで、他の個人投資家の方達のアセットアロケーションを調べてみました。

長期分散投資ブロガーの殿堂

有名人のアセットアロケーション
第2回 みんなのアセットアロケーション (2)

内容は人それぞれなのですが、だいたい平均するとこんな感じになります。


提供:わたしのインデックス


違うよ!全然違うよ!

ししまるは愕然としました。

まず、ししまるは日本株を組み込んでいなのですが、ほとんどの人が30%程日本株を組み込んでいました。
また、ししまるはエマージング債はリターンも高く、エマージング株ほどリスクも高くないので、とてもよい商品だと思ったのですが、エマージング債を組み込んでいる人はほとんどいませんでした。

どうしてなのでしょうか?

シャープレシオを高めたいなら、ししまるのポートフォリオの方が優れています。
でも、ほとんどの人はそうしていません。

ししまるは悩みました。

そしていろいろと調べているうちに、下記の記事に辿り着きました。

第137回 インデックス・ファンドのアセット・アロケーション | 山崎元の「ホンネの投資教室」

そこにはこうありました。

過去データは、リターンにはそのまま使えない



過去のデータを使ってアセット・アロケーションを検討する場合に、リスク・データ(リターンの標準偏差と相関係数)は「まあまあ使える」が、過去の平均リターンを使うことはできない。データ期間が、10年、20年、30年、あるいは60年だろうが、過去のリターンは固有の歴史1個に対応するデータに過ぎないので、その延長線上は、現在から将来にかけての期待リターンの参考にはならない。

また、長期にわたる株価指数のグラフを見ると明らかだが、どの点から始めて、どの点までを観測するかによって、リターンの数字は大きく変わり、これに伴って期待リターンを操作すると最適なアセット・アロケーションは激変する。

これは、年金基金などの運用の世界では常識であり、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)やKKR(国家公務員共済組合連合会)、企業年金連合会などの公的年金も、多くの企業年金も、リスク・データは過去のデータを使うが、期待リターンに関しては、資産毎にリスク・プレミアムを推計し、何らかの主観的な判断も加えた上で、過去の平均とは異なる形で求めることが多い。筆者も、基本的に同じ方法を用いる。

この点、「これは初歩的にダメ」と言わざるを得ないのは、例えば、「国内株a%、外国株b%、国内債券c%、外国債券d%、現金e%」といった調子で決めた特定のアセット・アロケーションを過去の20年なり30年なりのデータに当てはめて、「分散投資の結果、それなりに安定的な運用ができて、まあまあのリターンが実現できました…」といったバック・テストでアロケーションを決めることだ。これは、過去のリターンをそのまま使っているので、参考にはならないし、まして、そのアロケーションで運用が上手く行くことの証明にはならないので注意して欲しい。



(ノ∀`)アチャー

思いっきり否定されていますねw

そうです。ししまるは、過去データを元にアセットアロケーションを決めていたのです。

山崎氏の試算によれば、各資産のリターンとリスクは下記のようになります。

なお、期待リターンは、国内株式と先進国株式を債券プラス5%のリスク・プレミアムで6%、新興国株式を前回同様8%として(何れも円ベース)、国内債券と外国債券は共に1%とした。



※クリックで拡大します。

この配分によるリスクの推計値は18.06%と、新興国株を18%近く含むにもかかわらず、TOPIXに100%投資するのとほぼ同じだ。

ちなみに、数字を簡単にするために、「国内株式55%、先進国株25%、新興国株20%」で計算したポートフォリオのリスクは18.22%、期待リターンは6.40%と大差ない。


さて、このデータを踏まえてアセットアロケーションを再考したいと思います。

長くなったので、次回へ続きます。



( 2010/11/25 20:32 ) Category アセットアロケーション | TB(0) | CM(2)

気になる個人投資家向けイベント  このエントリーをはてなブックマークに追加

インデックスファンドファンの皆さんこんにちは。

今回は、ししまるが今気になっている個人投資家向けイベントをご紹介します。

■コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ #7

投信ブログ「rennyの備忘録」の管理人のrennyさんが開催している、個人投資家向けイベントです。

締切りが迫っているので、興味のある方はお早めにご応募ください。

日時 :2010年12月01日(19:30~)
開催場所:World Investors Travel Cafe(東京都港区六本木6-1-3)
参加費 :3,500円(税込)
定員 :40人(先着順)
申し込み終了:2010年11月24日 17時00分まで


■第3回インデックス投資ナイト

出演(予定)
山崎元 (経済評論家 楽天証券経済研究所客員研究員)
カン・チュンド (晋陽FPオフィス代表 インデックス投資アドバイザー)
内藤忍 (マネックス・ユニバーシティ 社長)
竹川美奈子(ファイナンシャルジャーナリスト)
朝倉智也 (モーニングスター 代表取締役COO)
司会:イーノ・ジュンイチ (投資信託のブログ|ファンドの海 ブロガー)

出演者がめちゃくちゃ豪華ですね!

ししまるもぜひ参加したいです(^^

開催場所、日時
お台場・東京カルチャーカルチャー(観覧車横、ゼップ東京2階)
2011年1月9日(日曜日)
開場17時 開演18時 終了21時(予定)



( 2010/11/23 12:20 ) Category イベント | TB(0) | CM(0)

「ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド」 山崎元・水瀬ケンイチ著  このエントリーをはてなブックマークに追加



投信ブロガーとして有名な、水瀬ケンイチさんが、山崎 元さんと共著で本を出されるそうです。
一個人投資家であるブロガーさんが、本を出すなんて凄いです!

水瀬さんのブログに、簡単な内容の説明があります。
まず序章で、水瀬がインデックス投資家になった経緯、インデックス投資概要を書いています。
理論編として、山崎元氏が本格的インデックス投資論を書いています。インデックス投資家の通念を覆す注目の内容になっていると思います。
実践編として、水瀬が初心者向け実践ガイドを書いています。自分が実践する中で、不思議に思った点や苦労した点を踏まえてまとめました。特に、マインド面というか心構えの面に力を入れました。
商品ガイド編として、投資候補になる具体的商品を水瀬が書き、山崎元氏とともにランク付けして提案しています。
現役インデックスファンドマネージャーへのインタビュー企画を盛り込んでいます。山崎元氏と水瀬で、知られざる現場の実態に迫るべく(?)いろいろ聞き出しています。
最後は、山崎元氏と水瀬の対談です。皆さんへのメッセージになっています。
引用元:梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

水瀬さんの実体験から学んだ事が書かれているそうなので、初心者の方にもオススメだと思います。
これから投資の勉強をしたいという方は、ぜひ読んでみましょう!(^^

水瀬さんのブログはこちらから
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)



( 2010/11/22 21:12 ) Category 本の紹介 | TB(0) | CM(2)

アセットアロケーション(資産配分)を考える その1  このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は

アセットアロケーションとはなんぞや?

という話なのですが、アセットアロケーションとは資産配分の事です。

資産にはいろんな種類があります。

ざっくり分けると

【流動性資産】
銀行預金
郵貯

【株式】
日本株式
先進国株式
新興国(エマージン)株式

【債権】
日本債券
先進国債権
新興国(エマージン)債権

【その他】
日本REIT(不動産)
先進国REIT(不動産)
コモディティ


などです。

この配分をどうするかというのがアセットアロケーションです。
内藤忍さんによると「投資の成果は80%が資産配分で決まる!」とのこと。

それほどアセットアロケーションは大事なのです!キリッ!

それではどういうふうに資産を配分していけばいいのか?
ししまるは「my INDEX」の「資産配分ツール」を使ってみました( ´∀`)

my INDEX」は、インデックス投資についての勉強ができたり、ツールが使える便利なサイトです。

早速「資産配分ツール」を使って、橘玲さんが「臆病者のための株入門 (文春新書)」でオススメしていた「世界市場ポートフォリオ」を作成してみました。


提供:わたしのインデックス

平均リターン5.5%
リスク17.5%
シャープレシオ0.31

※シャープレシオとは、投資効率をはかる指標で、複数の資産やファンドを比較する際に使用されます。
シャープレシオの数値が高いほど、「取るリスクに対して、得られるリターンが大きい」ことを意味し、投資効率が良い資産といえます。

「世界市場ポートフォリオ」は、なんだかリターンに対してリスクが高すぎる気がします。
また、資産をすべて株式で持つのはししまるはなんだか不安です。(株式はハイリスク・ハイリターン商品のため)

そこで、次は内藤忍さんがおすすめするアセットアロケーションを作成してみました。


提供:わたしのインデックス

平均リターン2.8%
リスク9.3%
シャープレシオ0.30

今度はリターンがえらく低くなってしまいました(;´∀`)

この原因は日本株式を30%も持ったためです。

みんなのポートフォリオ

※クリックで拡大します。

みんなのポートフォリオを見ると、「日本株」がハイリスク・ローリターンな商品なのが分かります(過去20年間の実績)。

また、「現金」はローリスク・ローリターン。
「新興国(エマージング)株」は超ハイリスクな割に、リターンは「新興国(エマージング)債券」とあまり変わりません。

「先進国株式」「「日本債権」「先進国債券」「新興国(エマージング)債券」「先進国REIT」はリスクとリターンが比例した良い商品だという事がわかります。

なので、次はこれらの良い商品を組み合わせてシャープレシオの高いポートフォリオを作ってみたいと思います。



( 2010/11/14 14:07 ) Category アセットアロケーション | TB(0) | CM(0)

元本保証で高リターンの金融商品!  このエントリーをはてなブックマークに追加

リターンはほしいけど、損をするのはいやだ。元本保証で高リターンの金融商品はありますか?

そう思う人も多いでしょう。

ししまるもそんな商品あったら欲しいです。

でもそんなモノはありません!!

あったとしてもあなたの元にその情報はやってきません。
だってホントにそんな商品があったら、最初に持ってる人が独り占めしてしまうからです。

リターンはリスクに比例します。例外はありません。
ざっくりとまとめるとこんな感じです。

FX :超ハイリスク・超ハイリターン
株式:ハイリスク・ハイリターン
債権:ローリスク・ローリターン
貯金:超ローリスク・超ローリターン

インデックスファンドにももちろんリスクがあります。
でも、元本をリスクに晒さなければ、リターンは得られないのです。

すごーく当たり前のことなのですが、何故か「元本保証で高リターン」を謳っている金融商品を買ってしまう人がいます。
高い手数料を取られるのがオチなので、こういう商品には気をつけましょう。



( 2010/11/13 20:56 ) Category 金融商品 | TB(0) | CM(1)

インデックスファンドを比較する  このエントリーをはてなブックマークに追加

さて、証券会社も決まったところで、いよいよインデックスファンドを買おうと思います。

が、

インデックスファンドが多すぎる!

一口にインデックス(指標)といっても、たくさんのインデックスがあります。

主なものをあげても、

* 株価指数
o 日経平均株価 (日本)
o 東証株価指数(TOPIX) (日本)
o ダウ平均株価(米国)
o NASDAQ総合指数(米国)
o S&P500(米国)
o MSCIコクサイ・インデックス(日本を除く先進国)

* 債券指数
o NOMURA-BPI(日本)
o シティグループ世界国債インデックス(世界)
o リーマン・ブラザーズ米国総合インデックス(米国)

* REIT
o S&Pシティグループ・グローバルREITインデックス(世界)
o 東証REIT指数(日本)

* コモディティ
o ロイター・ジェフリーズCRB指数
o ダウ・ジョーンズAIGコモディティ指数

などがあります。

さらに、例えば日経平均株価に連動するインデックスファンドを買おうと思っても、たくさんの会社が日経平均株価に連動するインデックスファンドを出しているので、はっきり言ってどれを買っていいのか分かりません。

じゃあどうすればいいのか!?

とりあえずししまるはコストが安いインデックスファンドを買うことにしました。
調べたところ、

・CMAMインデックスeシリーズ
・eMAXISシリーズ
・STAMインデックスシリーズ

以上の3シリーズが、なんだか手数料が安そうです。
なので、この3つを比較してみる事にしました。

メリットの大きい方を赤い数字で記します。

投資対象 CMAM STAM eMAXIS
日経225 なし 0.42% 0.42%
TOPIX 0.3885% 0.4725%(0.05%) 0.42%
先進国株式 0.525% 0.63%(0.05%) 0.63%
新興国株式
なし
0.6825%(0.3%)
0.63%(0.3%)
日本債券
0.3885%
0.42%(0.05%)
0.42%
先進国債券 0.525% 0.5775%(0.05%) 0.63%
新興国債券 なし 0.63%(0.3%) 0.63%(0.3%)
日本リート なし 0.525%(0.05%) 0.42%(0.3%)
海外リート なし 0.6825%(0.05%) 0.63%(0.3%)

こうしてみると、CMAMが手数料が安そうですね。
CMAMで扱っていない、新興国株式と新興国債権はeMAXISを買おうと思います
(゚∀゚ )



( 2010/11/13 19:02 ) Category インデックスファンド | TB(0) | CM(0)

証券会社を選ぼう!  このエントリーをはてなブックマークに追加

さて、インデックスファンドを証券会社で買おう!と思ったししまるですが、世の中には証券会社がたくさんあります。

こんなにあったら、どの証券会社がいいのか分からないよ!


というわけで、インデックスファンドを買うのに向いている証券会社を探してみました。

マネックス証券
内藤忍さんでおなじみのマネックス証券です。
マネックス証券の最大のメリットは外貨MMFが3種類もあることです。これは米ドル、ユーロ、豪ドルの3種類でこれをうまく使えば海外に資産を分散することができます。
超低コストの海外ETFも買えます。

カブドットコム証券
カブドットコム証券は特に投資信託について力を入れているネット証券で、投資信託は200本近く、その中でも購入手数料無料のノーロードファンドは90本近くあります。

SBI証券
SBI証券は、口座開設者数、預り資産、月間株式売買代金でオンライン専業証券会社中ナンバーワンです。
最大の魅力は販売(購入)手数料無料のノーロードファンドが全部で190本もあるということです。
超低コストの海外ETFも買えます。

楽天証券
楽天証券は特にノーロードファンドの数が多く、全部で218本もあります。これはネット証券の中では最多です。
超低コストの海外ETFも買えます。


松井証券
松井証券はゴールドマン・サックス・米ドル・MMF(外国債券型)しかインデックスファンド、外貨MMFを扱っていません。
ですが、ゴールドマン・サックス・米ドル・MMF(外国債券型)を買うならば松井証券が一番為替手数料が安いです。

セゾン投信
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は販売(購入)手数料無料で、信託報酬も約0.77%という脅威のファンドです。このファンド1本で、米国バンガード社の運用する8本のインデックスファンドに投資、世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に国際分散投資できます。資産運用初心者の人には特にお勧めなネット証券です。

またネット銀行を開いておくとネット証券会社の口座に振り込むときに役に立ちます。
振り込み手数料がかからない場合が多いからです。

【住信SBIネット銀行】
住信SBIネット銀行の凄いところは、だれでも月3回までは振込み手数料が無料なのです!これは大変お得で、ししまるも住信SBIネット銀行を利用しています。

ジャパンネット銀行
ジャパンネット銀行 はマネックス証券、松井証券、イー・トレード証券、楽天証券の口座にお金を振り込むときの手数料が無料になります。



( 2010/11/13 03:39 ) Category オススメ証券会社 | TB(0) | CM(2)

経済学的にもっとも合理的な投資法   このエントリーをはてなブックマークに追加

経済学的にもっとも合理的な投資法とは?

世界市場ポートフォリオのインデックスファンドに投資する!

これだけです。

でも、世界市場ポートフィリオって何?
インデックスファンドって?

という方も多いと思いますので、少し説明いたします。

【インデックスファンド】
インデックスファンドとは、投資対象となる市場全体の動きに連動することを目指す投資信託のことです。

日本の株式市場には、日経平均株価(日経225)やTOPIX(東証株価指数)などの株価指数(インデックスと言います)があります。たとえば、日経平均連動型のインデックスファンドであれば、日経平均株価に連動しているということになります。

個別銘柄で株を買うよりも、リスクを低く抑える事ができます。

手数料が安いところも魅力です。


【世界市場ポートフォリオ】
世界市場ポートフォリオとは、現在であれば、世界市場における時価総額は

米国が約50%
日本が約15%
ロンドン、ヨーロッパがそれぞれ約15%
その他が約5%

となっているので、それぞれの市場のインデックスを時価総額の比率に応じて保有することです。

つまり、「世界市場ポートフォリオのインデックスファンドに投資する」という事は、

証券会社でインデックスファンドを買いましょう。そして世界市場と同じ比率で分配しましょう!

という事です。

もっと詳しく知りたい方は、橘玲さんの「臆病者のための株入門」を読むといいです。






( 2010/11/13 01:34 ) Category インデックスファンド | TB(0) | CM(1)
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