ししまるのインデックスファンドで資産運用 【書評】「【新版】内藤忍の資産設計塾」 内藤忍

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【書評】「【新版】内藤忍の資産設計塾」 内藤忍  このエントリーをはてなブックマークに追加

【新版】内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法【新版】内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法
(2008/05/22)
内藤 忍

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資産運用を始めたい人の必携の書とも言えるのが、この内藤忍さんの「資産設計塾」です。

ししまるがこの本の中で一番参考になったのは、P.72の金融商品のリスクに関する項目です。

金融資産の5つのリスク
価格 リスク
基準価額が変動するリスク。
一般に、債券の価格は、信用力・金利の変動等の影響を受けます。
一般に、不動産の価格は、政治・経済状況、市場の需要等を反映して変動します。
一般に、株価は発行企業の業績、政治・経済情勢、市場の需要等を反映して変動します。
金利リスク
金利変動により債券価格が変動するリスク。
一般に、金利が下落した場合は債券の価格は上昇し、基準価額が上昇する要因となり、金利が上昇した場合は債券の価格は下落し、基準価額が下落する要因となります。
為替リスク
外国為替相場の変動により、外貨建資産の円ベースの価格が変動するリスク。
一般に外国為替相場が円安になった場合は、基準価額の上昇要因となり、円高になった場合は、基準価額の下落要因となります。
為替相場は、投資をしている国の政治経済情勢、通貨規制、資本規制等の要因による影響を受けて変動します。
信用リスク
発行体等の財政難、経営不安等により債務不履行になる、もしくは債務不履行になるおそれがある場合、基準価額が下落する要因となります。
流動性リスク
株式や債券、その他金融商品などを現金化する際に、換金することができない、また、換金することができたとしても不利な条件でしか換金できない可能性があり、その結果として不利益を被ることになった場合、基準価額の下落要因となります。

このうち、本書では流動性リスクはとるべきではないリスク。
また、信用リスクは債券ではとるべきではないリスクとしています。

各資産クラスが影響を受けるリスク
  価格リスク 金利リスク 為替リスク
流動性資産      
国内株式    
国内債券    
外国株式  
外国債券  
その他資産

その他にも、資産運用の心構えから、「投資信託」「株式」「債券」など金融商品の詳細な説明。さらに「不動産投資」「住宅ローン」「保険」など、資産運用に関する必要な情報を網羅しています。

結構大きな本なので、通勤電車で読むよりは、家でじっくり読んだり、辞書的な使い方をするとよいと思います。

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( 2010/12/16 23:37 ) Category 本の紹介 | TB(0) | CM(0)


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